本試験の短答式と同じ論点を、○か×で答えてください。1問
不動産の鑑定評価に当たっては、基本的事項として、対象不動産、価格時点及び価格又は賃料の種類の三つを確定しなければならない。
予備校の講座は30〜40万円。合わない教材に払ってから気づくのは、お金よりも時間が痛い。鑑トレは講義・テキスト・過去問がそろって月2,750円です。数か月使えば、続けられそうか、予備校が必要かが自分で分かります。
講義・テキスト・過去問がそろっているので、登録した日から勉強が始まります。無料の範囲で、教材の質と自分の続きやすさを確かめてください。
全科目・全機能が開きます。数か月使えば、自分がどこでつまずくか、どのくらいの時間を割けるかが見えてきます。予備校の講座を決めるのは、それからで間に合います。
論文式まで通すなら、講師の添削と質問対応が要ります。そのとき鑑トレは、講義で聴いた内容を電車の中で定着させる道具として、そのまま手元に残ります。
テキストは5科目117章571節。章と節に重要度A〜Dを付けてあるので、どこから読むかで迷いません。各節には要点解説の動画を1本ずつ。5分前後で「この節の要点は何か」を押さえられます。動画を見て、テキストを読み、一問一答で確かめる。この流れが節ごとに5分で終わります。

短答式の過去問は12年分960問。「正解は(2)」で終わらせず、なぜ他の肢が誤りかを条文と鑑定評価基準の本文で確認して書いています。古い年度は出題当時の法令で判定し、その後の改正を注記します。すべての問題に「読み返すならこの節」を付けました。間違えたらその場でテキストへ。一問一答と暗記カードは、間違えたものほど早く、覚えたものほど間隔を空けて再出題します。解説の「都市計画法第29条」はそのまま条文へのリンクで、56法令12,434条を条ごとに読めます。過去問を1肢ずつ○×で解く肢別モード(4,238肢)もあります。



予備校の夜間コースに通う時間はまだない。でも「いつか」を「今日」にしたい。昼休みの10分、帰りの電車の15分で進められます。

30万円を払う前に、この試験が自分に向いているか知りたい。要点解説の動画と一問一答で、鑑定理論の手触りがつかめます。

講義は分かる。でも1週間たつと抜ける。過去問12年分と忘れる前の再出題で、講義と講義のあいだを埋めます。
まとまった時間がなくても、こう回せます。週末に予備校の講義を受けている人なら、平日はこの繰り返しで、次の講義までに前回の内容が定着します。
朝の電車 10分一問一答を20問。昨日間違えたものが先に出ます。
昼休み 10分要点解説の動画を1本見て、テキストを1節。重要度Aから。
夜 15分過去問を5問。解説を読み、間違えた問題はテキストの節へ飛んで確認。
どれも30〜60秒です。気になる機能から押してください。

鑑定評価基準と運用上の留意事項の全文1,393文を読み上げ音声で。一問一答も音声で出題できます。歩きながら、家事をしながら、目を使わずに1周できます。

不動産鑑定評価基準と運用上の留意事項の全文を、重要語句を伏せた穴埋めモードで。暗記カード1,017枚は忘れる前にもう一度出します。

鑑定評価基準と留意事項を481の論点に切り分けた論証カード。答案を書いて送ると、AIが基準の原文に照らして採点し、足りない要素と直し方を返します(有料会員・1日3回まで)。定義は同じ文をローマ字で打つ定義タイピング(64本)にもなっていて、読みと漢字が結びつくと論文式で手が動きます。

都市計画法から税法まで56法令12,434条。過去問の解説にある「第29条第1項第2号」から該当の号へ直接飛び、その条文が出た過去問も一覧できます。
そのほか、本試験と同じ40問・120分の模試、論文式の計算ドリル170問、論文式の過去問13年分の原本PDF、連続日数や弱点分野が見える学習の記録、つまずいたときに声をかける案内役「かんてん」。
いまは全機能を無料で開放しています。一定の人数・期間に達したところで、下の無料枠と有料プランに分かれます。
決済はSquareを通じて行います。解約はアカウント画面からいつでもでき、支払済みの期間の末日まで使えます。日割り精算はありません。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
登録はメールアドレスだけ。カード不要。自動で有料にはなりません。

吉田 健人 不動産鑑定士/株式会社KRE Appraisal 代表取締役(東京都知事(1) 第2987号)
受験生だったころ、いちばん困ったのは「始める前」でした。予備校は高い。独学の教材はばらばら。何から手を付ければいいか分からないまま、時間だけが過ぎる。鑑トレは、その入口を月2,750円にするために作りました。始めてみて、続きそうなら本気で。合わなければやめられる値段です。
過去問は国土交通省が公表する試験問題(政府標準利用規約)を使い、解説とテキストと動画は当社が作っています。開設して間もないサービスなので、誤りが残っているかもしれません。各画面の「誤りを報告」から教えていただければ、確認して直します。