過去問 > 平成27年 行政法規 > 問16
建築基準法A 最重要
建築基準法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものの組み合わせはどれか。
イ 病院の用途に供する建築物の当該用途に供する部分については、その防火上主要な間仕切壁のすべてを準耐火構造としなければならない。
ロ 防火地域内にある病院で、外壁が耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。
ハ 防火地域内にある病院の屋上に広告塔を設ける場合には、その主要な部分を不燃材料で造り、又は覆わなければならない。
ニ 防火地域及び準防火地域にわたる共同住宅が、防火地域外において防火壁で区画されている場合においては、その防火壁外の部分については、準防火地域内の建築物に関する規定を適用する。
ホ 準防火地域内にある地階を除く階数が4、延べ面積が1,600平方メートルの共同住宅は、準耐火建築物とすることができる。
正解:(2)
この問題の正解・解説は出題当時(平成27年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:9-3 防火地域・準防火地域(鑑トレの会員ページ)
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出典:平成27年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。