過去問 > 平成28年 行政法規 > 問16
建築基準法A 最重要
建築基準法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものの組み合わせはどれか。
イ 地方公共団体は、条例で、出水による危険の著しい区域を災害危険区域として指定し、区域内における住居の用に供する建築物の建築に関する制限について定めることができる。
ロ 住宅の居室には、採光のための窓その他の開口部を設け、採光に有効な部分の面積が居室の床面積の7分の1以上としなければならない。
ハ 高さ30 メートルの建築物には、周囲の状況によって安全上支障がない場合においても、有効に避雷設備を設けなければならない。
ニ 高さ30 メートルの百貨店には、非常用の昇降機を設けなければならない。
ホ 文化財保護法の規定により重要文化財として指定された建築物については、建築基準法の規定は適用されない。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(平成28年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:平成28年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。