過去問 > 平成30年 行政法規 > 問6
都市計画法A 最重要
都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 特例容積率適用地区は、第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域及び第二種中高層住居専用地域以外の用途地域内の適正な配置及び規模の公共施設を備えた土地の区域において、定める地区とされている。
ロ 準住居地域は、近隣の住宅地の住民に対する日用品の供給を行うことを主たる内容とする商業その他の業務の利便の増進を図りつつ、これと調和した住居の環境を保護するため定める地域とされている。
ハ 第二種低層住居専用地域については、都市計画に、建築物の高さの限度を定めることとされている。
ニ 地区計画は、市街地が形成されていない土地の区域については定めることができないものとされている。
ホ 市街化調整区域は、市街化を抑制すべき区域とされており、原則として用途地域を定めないものとされている。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(平成30年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:平成30年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。