税法A 最重要
交換により取得した資産の圧縮額の損金算入(法人税法第50 条)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 不動産業を営む内国法人が有する棚卸資産である販売用土地は、この制度の適用対象とならない。
ロ 取得資産については、相手方が3年以上所有していた固定資産でなければならない。
ハ この制度の経理方式については、圧縮限度額以下の金額を、制度の適用を受ける事業年度の確定した決算において積立金として積み立てる方法が認められている。
ニ 清算中の法人であっても、この制度の適用を受けることができる。
ホ 交換時における取得資産の価額が300 万円、譲渡資産の価額が240 万円の場合、他の要件を満たしていれば、この制度の対象となる。
正解:(2)
この問題の正解・解説は出題当時(令和2年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:令和2年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。