税法A 最重要
特定の資産の買換えの場合の課税の特例(租税特別措置法第65 条の7)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ この制度の圧縮限度額は、買換資産の取得価額から譲渡資産の譲渡直前の簿価及び譲渡経費の額を差し引いた額である。
ロ 買換資産を所有権移転外リース取引により取得した場合には、この制度の適用を受けることができない。
ハ 譲渡資産が土地、買換資産が建物である場合は、この制度の適用を受けることができない。
ニ 譲渡に先行して取得した資産は、買換資産とならないため、この制度の適用を受けることができない。
ホ 譲渡資産の譲渡の日を含む事業年度において、買換資産を事業の用に供しなくなった場合、この制度の適用を受けることができない。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(令和2年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:18-4 譲渡所得課税② ── 各種特例(鑑トレの会員ページ)
鑑トレに登録すると、この問題を解いた記録が残り、間違えた問題だけを解き直せます。選択肢を1肢ずつ○×で解く練習もできます。
無料で始める登録はメールアドレスだけ。β版のいまは、過去問・一問一答・テキストを含む全機能を無料で使えます
出典:令和2年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。