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令和3年 不動産鑑定士試験 短答式 行政法規 問6

都市計画法A 最重要

都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) 田園住居地域については、都市計画に義務教育施設を定めるものとされている。
(2) 田園住居地域は、都市計画区域及び準都市計画区域に定めることができる。
(3) 田園住居地域内においては、高度地区を定めることができない。
(4) 田園住居地域については、都市計画に建築物の建蔽率を定めるものとされている。
(5) 田園住居地域が定められている土地の区域には、地区計画を定めることができる。

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正解:(3)

解説

【正解 (3)】誤っているのは(3)です。平成30年に新設された田園住居地域に関する問題です。 (3) ×:高度地区は用途地域内において定めるものであり、田園住居地域も用途地域の一つですから、定めることができます。 (1) ○:住居系の用途地域については、都市計画に義務教育施設を定めるものとされています。 (2) ○:用途地域は都市計画区域だけでなく準都市計画区域にも定めることができます。 (4) ○:用途地域については建蔽率を定めるものとされています。 (5) ○:田園住居地域の区域にも地区計画を定めることができます。

この問題の正解・解説は出題当時(令和3年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。

📖 関連するテキスト:6-2 地区計画等(鑑トレの会員ページ)

この問題に出てくる用語

準都市計画区域

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出典:令和3年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。