税法A 最重要
交換により取得した資産の圧縮額の損金算入(法人税法第 50 条)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 自社所有の事務所用の建物と相手方所有の工場用の建物との交換を行い、その交換により取得した建物の改造等をして事務所用として使用した場合、他の要件を満たしていても、この制度の適用を受けることができない。
ロ 鉱業権は、この制度の対象となる資産に含まれる。
ハ 譲渡資産の自らが所有していた期間が1年以上であれば、取得資産の相手方が所有していた期間にかかわらず、この制度の適用を受けることができる。
ニ 清算手続中の法人であっても、この制度の適用を受けることができる。
ホ 交換の時における取得資産の価額と譲渡資産の価額との差額がこれらの価額のうちいずれか多い価額の 100 分の 20 に相当する金額以下の場合、他の要件を満たしていれば、この制度の適用を受けることができる。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(令和6年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:令和6年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。