建築基準法A 最重要
下記の説明文は、建築基準法における容積率に関する記述である。空欄に入る語句として、正しいものの組合せはどれか。
・ 建築物の容積率の算定の基礎となる延べ面積には、建築物の地階でその天井が地盤面からの高さ【イ】以下にあるものの、住宅の用途に供する部分の床面積は、算入しないものとする。
・ 容積率の制限は、都市計画において定められた数値によるが、第二種住居地域内の建築物の前面道路の幅員が 12 メートル未満である場合には、当該前面道路の幅員のメートルの数値に【ロ】を乗じたもの以下でなければならない。
・ 建築物の敷地が、幅員 15 メートル以上の道路(以下この問において「特定道路」という。)に接続する幅員6メートル以上 12 メートル未満の前面道路のうち当該特定道路からの延長が【ハ】以内の部分において接する場合の容積率を算定する際、前面道路の幅員を、当該延長に応じて政令で定める数値を加えたものとする。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(令和7年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:8-4 容積率(鑑トレの会員ページ)
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出典:令和7年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。