過去問 > 平成27年 行政法規 > 問3
鑑定評価法B 重要
不動産の鑑定評価に関する法律に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
イ 不動産鑑定士の登録を受ける際には被保佐人ではなかった者が、その登録後に被保佐人となった場合、それを理由として不動産鑑定士の登録を消除されることはないが、鑑定評価等業務を行うことは禁止される。
ロ 禁錮以上の刑に処せられたことにより不動産鑑定士の登録を消除された者は、登録を消除された日から3年以上を経過すれば、再び登録を受けることができる。
ハ 偽りその他不正の手段で不動産鑑定士の登録を受けたことが判明したことにより登録の消除の処分を受けた者は、その処分の日から1年を経過しない限り、再び登録を受けることはできない。
ニ 役員に破産者で復権を得ない者が含まれる法人が、不動産鑑定業者としての登録を申請した場合、その登録は拒否される。
ホ 不動産鑑定業者の登録の有効期間は5年であり、有効期間満了後引き続き不動産鑑定業を営もうとする者は、更新の登録を受けなければならない。
正解:(5)
この問題の正解・解説は出題当時(平成27年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:平成27年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。