過去問 > 平成28年 行政法規 > 問3
鑑定評価法B 重要
不動産の鑑定評価に関する法律に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
イ 未成年者であっても、不動産鑑定士試験に合格し、国土交通大臣から実務修習を修了したことの確認を受ければ、不動産鑑定士の登録を受けることができる。
ロ 国土交通大臣又は都道府県知事は、不動産鑑定業を営もうとする者から登録の申請があった場合において、登録申請書又はその添付書類に重要な事項について虚偽の記載があったときは、その登録を拒否しなければならない。
ハ 不動産鑑定業者は、国土交通大臣又は都道府県知事から求めがあったときは、過去1年間における事業実績の概要を記載した書類を提出しなければならない。
ニ 国土交通大臣は、不動産鑑定士が、故意に不当な鑑定評価等を行ったときは、その不動産鑑定士の登録を消除しなければならない。
ホ 偽りその他不正の手段により不動産鑑定士の登録を受けた場合や、不動産鑑定士でない者が不動産鑑定業者の業務に関し不動産の鑑定評価を行った場合には、懲役に処せられる可能性がある。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(平成28年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:平成28年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。