過去問 > 平成29年 行政法規 > 問3
鑑定評価法B 重要
不動産の鑑定評価に関する法律における不動産鑑定業者に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 不動産鑑定士の資格を有しない者は、不動産鑑定業を営むことができず、不動産鑑定業者の登録を受けることができない。
ロ 不動産鑑定業を営もうとする者は、二以上の都道府県に事務所を設ける者にあっては、国土交通省に備える不動産鑑定業者登録簿に登録を受けなければならない。
ハ 不動産鑑定業者の登録については、有効期間の定めはないが、監督処分として登録を消除されることがある。
ニ 不動産鑑定業者は、過去1年間における事業実績の概要を記載した書面や事務所ごとの不動産鑑定士の変動を記載した書面を公衆の閲覧に供さなければならない。
ホ 不動産鑑定業者による廃業の届出は、廃業の日から30日以内に、その旨を届け出なければならない。
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(平成29年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:1-1 目的と定義(鑑トレの会員ページ)
鑑トレに登録すると、この問題を解いた記録が残り、間違えた問題だけを解き直せます。選択肢を1肢ずつ○×で解く練習もできます。
無料で始める登録はメールアドレスだけ。β版のいまは、過去問・一問一答・テキストを含む全機能を無料で使えます
出典:平成29年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。