不動産登記法C 標準
不動産の表示に関する登記に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる土地の合筆の登記は、することができない。
ロ 新築した建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1月以内に、表題登記を申請しなければならない。
ハ 表示に関する登記は、登記官が、職権ですることができない。
ニ 表題登記がある建物を増築し、当該建物の床面積が増加した場合には、当該建物の表題部の更正の登記を申請しなければならない。
ホ 共用部分である旨の登記がある建物であっても、建物の合併の登記は、することができる。
正解:(1)
この問題の正解・解説は出題当時(令和7年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:15-1 登記の仕組み ── 表示に関する登記(鑑トレの会員ページ)
鑑トレに登録すると、この問題を解いた記録が残り、間違えた問題だけを解き直せます。選択肢を1肢ずつ○×で解く練習もできます。
無料で始める登録はメールアドレスだけ。β版のいまは、過去問・一問一答・テキストを含む全機能を無料で使えます
出典:令和7年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。