総論第2章C 標準
不動産鑑定評価基準及び同運用上の留意事項に記載されている地域の種別に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて掲げた組合せはどれか。
イ 宅地地域は、住宅地域、商業地域、工業地域等に細分される。
ロ 住宅地域、商業地域、工業地域等については、その規模、構成の内容、機能等に応じた細分化が考えられる。
ハ 農地地域とは、農業生産活動のうち耕作の用に供されることが、物理的、社会的、経済的及び法令的観点からみて合理的と判断される地域をいう。
ニ 住宅地域の細分化された分類には、在来の農家住宅等を主とする集落地域及び市街地的形態を形成するに至らない住宅地域も考えられる。
ホ 商業地域のうち、準高度商業地域は、主として行政機関、企業、金融機関等の事務所が高度に集積している地域をいう。
正解:(5)
📖 関連するテキスト:4-1 地域の種別(鑑トレの会員ページ)
鑑トレに登録すると、この問題を解いた記録が残り、間違えた問題だけを解き直せます。選択肢を1肢ずつ○×で解く練習もできます。
無料で始める登録はメールアドレスだけ。β版のいまは、過去問・一問一答・テキストを含む全機能を無料で使えます
出典:令和7年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。