過去問 > 平成29年 行政法規 > 問7
都市計画法A 最重要
都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針には、区域区分の決定の有無を定めるよう努めるものとされている。
ロ 集落地区計画は、営農条件と調和のとれた居住環境を整備するとともに、適正な土地利用が図られるように定めることとされている。
ハ 工業専用地域は、主として工業の利便を増進するため定める地域とされている。
ニ 都市施設は、特に必要がある場合には、都市計画区域外においても都市計画に定めることができる。
ホ 地区計画は、用途地域が定められていない土地の区域については、健全な住宅市街地における良好な居住環境その他優れた街区の環境が形成されている土地の区域であっても、定めることができない。
正解:(3)
この問題の正解・解説は出題当時(平成29年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
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出典:平成29年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。