総論第7章A 最重要
下記の【前提条件】及び【数値】に従って宅地の継続賃料を求める場合における差額配分法の計算結果として正しいものはどれか。
【前提条件】
・年額実質賃料を求める鑑定評価とする。
・対象不動産の経済価値に即応した適正な実質賃料は、積算賃料、比準賃料及び賃貸事業分析法による試算賃料を、2:2:1 の比率で重視して求めるものとする。
・賃料差額のうち、2/3 が貸主に帰属する部分とする。
【数値】
(いずれも年額)
・積算賃料 120 万円
・比準賃料 110 万円
・賃貸事業分析法による試算賃料 130 万円
・実際実質賃料 100 万円
(※)計算の途中では四捨五入は行わず、最終計算結果に1 万円未満の端数が出る場合は、1 万円未満を四捨五入して、1 万円の位まで求めること。
正解:(4)
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出典:令和2年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。