総論第7章A 最重要
下記【前提条件】に基づき、土地残余法を適用して更地の収益価格(単価)を求めた場合、計算結果として、正しいものはどれか。
【前提条件】
1.対象不動産の状況
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 地積 | 500㎡ |
2.想定建物の状況
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 用途 | 共同住宅 |
| 耐用年数 | 40年 |
| 初期投資額 | 200,000,000円 |
| 減価償却費 | 5,000,000円 |
3.キャッシュフロー内訳
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 総収益 | 36,000,000円 |
| 総費用(減価償却費含まず) | 6,000,000円 |
4.基本利率等
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 土地の還元利回り | 4.0% |
| 償却前の純収益に対応する建物等の還元利回り | 7.0% |
正解:(2)
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出典:令和2年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。