農地法B 重要
農地法(以下この問において「法」という。)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
イ 農地又は採草放牧地の権利移動に係る法第3条の許可権者は、いかなる場合でも市町村長である。
ロ 遺産の分割により農地の所有権を取得する場合には、法第3条の許可を受ける必要はない。
ハ 農地の転用に係る法第4条の許可権者は、いかなる場合でも都道府県知事である。
ニ 採草放牧地を農地にするために、当該採草放牧地の所有権を取得する場合、法第5条の許可を受ける必要がある。
ホ 農地又は採草放牧地の賃貸借の当事者は、原則として、都道府県知事の許可を受けなければ、賃貸借の解除をし、解約の申入れをし、合意による解約をし、又は賃貸借の更新をしない旨の通知をしてはならない。
正解:(3)
この問題の正解・解説は出題当時(令和4年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:13-1 農地法 ── 農地の定義と3条・4条・5条許可(鑑トレの会員ページ)
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出典:令和4年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。