都市計画法A 最重要
都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、開発許可を受ける必要がある開発行為の組合せとして正しいものはどれか。ただし、許可を受ける必要がある開発行為の規模については、条例による定めはないものとする。
イ 市街化区域内において、土地区画整理事業の施行として行う8,000平方メートルの開発行為
ロ 市街化調整区域内において、畜舎の建築の用に供する目的で行われる4,000平方メートルの開発行為
ハ 市街化区域内において、旅館の建築の用に供する目的で行われる1,000平方メートルの開発行為
ニ 市街化区域と区域区分が定められていない都市計画区域の2つの区域にわたる土地において、ショッピングモールの建築の用に供する目的で行われる開発行為で、その土地の面積が、市街化区域においては800平方メートル、区域区分が定められていない都市計画区域においては2,600平方メートルであるもの
ホ 準都市計画区域において、廃棄物の処理及び清掃に関する法律によるごみ処理施設の建築の用に供する目的で行われる3,000平方メートルの開発行為
正解:(4)
この問題の正解・解説は出題当時(令和5年)の法令によっています。その後の改正で現行法では扱いが異なる場合があります。
📖 関連するテキスト:6-4 開発許可① 対象と基準(鑑トレの会員ページ)
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出典:令和5年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。