総論第7章A 最重要
下記の【前提条件】に基づき、宅地の新規賃料を積算法によって求めた場合、計算結果として正しいものはどれか。
【前提条件】
・月額支払賃料を求める鑑定評価
・対象不動産の最有効使用を制約する契約条件はなし
・予定契約の内容
① 建物所有を目的とする普通借地契約
② 契約期間:30 年
③ 権利金:9,000,000 円(返還義務なし)
・対象不動産の更地価格 300,000,000 円
・期待利回り 3.0 %
・必要諸経費等 公租公課:600,000 円
・運用利回り 1.0 %
・年賦償還率
※権利金の運用益及び償却額は年賦償還率を使用して求めるものとする。
年率1.0 %、期間30 年:0.04
正解:(3)
📖 関連するテキスト:23-1 賃料の意義(鑑トレの会員ページ)
鑑トレに登録すると、この問題を解いた記録が残り、間違えた問題だけを解き直せます。選択肢を1肢ずつ○×で解く練習もできます。
無料で始める登録はメールアドレスだけ。β版のいまは、過去問・一問一答・テキストを含む全機能を無料で使えます
出典:令和3年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。