鑑定理論総論第5章
設定できるのは、実現性・合法性・関係当事者及び第三者の利益を害するおそれがない場合に限られる。
Q1. 地域要因又は個別的要因についての想定上の条件を設定する場合には、利用者の利益を害するおそれの有無に加え、特に実現性及び合法性の観点から妥当なものでなければならない。
○ 正しい
総論第5章第1節Ⅱの記述どおりです。想定上の条件には実現性・合法性という追加の縛りがかかる点が対象確定条件との違いです。さらに地域要因の想定は計画及び諸規制の変更、改廃に権能を持つ公的機関の設定する事項に主として限られることも併せて書いてください。
鑑トレの一問一答(全2,076問)から、この用語を含む問題です。
問題文や選択肢に「地域要因又は個別的要因についての想定上の条件」を含む問題です。問題を選ぶと正解と解説を読めます。