過去問 > 平成27年 鑑定理論 > 問5
総論第2章C 標準
不動産の類型に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。
イ 電圧の高い高圧線の下にあり、建物の建築が認められない土地は、底地に該当する。
ロ 残存期間が1年未満となった定期借地権の付着している土地は、底地には該当しない。
ハ 区分所有建物の敷地利用権が地上権である場合、当該地上権を区分地上権という。
ニ 木造平家建の住宅でも、区分所有建物である場合がある。
ホ 店舗と事務所など用途が混在している高層ビルは、必ず区分所有建物になっている。
正解:(2)
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出典:平成27年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。