総論第7章A 最重要
一棟の賃貸用マンションを対象不動産とする場合、価格を求める鑑定評価について、次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組合せはどれか。
イ 対象不動産に係る土地の種別が、住宅地とならないこともある。
ロ 対象不動産に係る類型が、貸家及びその敷地とならないこともある。
ハ 対象不動産の積算価格を求める過程において、取引事例比較法を適用することもある。
ニ 対象不動産の比準価格を求めることができないこともある。
ホ 対象不動産の収益価格は、実際実質賃料ではなく、実際支払賃料に基づいて決定される。
正解:(3)
📖 関連するテキスト:16-1 意義と適用(鑑トレの会員ページ)
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出典:令和4年不動産鑑定士試験 短答式試験(国土交通省)を加工して作成。解説は鑑トレが作成。