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民法
抵当権
占有を移さずに債務の担保に供された不動産から優先弁済を受ける権利。
出典:民法369条
条文(民法第369条・抵当権の内容)
抵当権者は、債務者又は第三者が占有を移転しないで債務の担保に供した不動産について、他の債権者に先立って自己の債権の弁済を受ける権利を有する。 2 地上権及び永小作権も、抵当権の目的とすることができる。この場合においては、この章の規定を準用する。
出典:e-Gov法令検索(現行法)。試験の出題当時と条文が異なる場合があります。
一問一答で確かめる
Q1. 抵当権に基づく妨害排除請求は認められない。
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× 誤り
誤りです。判例は、第三者の占有により抵当不動産の交換価値の実現が妨げられる場合に、抵当権に基づく妨害排除請求を認めています。
Q2. 抵当権は、被担保債権が消滅すれば当然に消滅する。
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○ 正しい
正しい記述です。担保物権の付従性によります。
鑑トレの一問一答(全2,076問)から、この用語を含む問題です。
この用語が出た過去問
- 令和8年 行政法規 問5国土利用計画法
国土利用計画法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 令和8年 行政法規 問28土地収用法
土地収用法(以下この問において「法」という。)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 イ 土…
- 令和6年 行政法規 問14都市再開発法
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マンションの建替え等の円滑化に関する法律に基づくマンション建替事業に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合…
- 令和4年 行政法規 問33道路法
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- 令和3年 行政法規 問11土地区画整理法
土地区画整理法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- 令和3年 行政法規 問18建築基準法
建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
- 令和2年 行政法規 問33道路法
道路法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 イ 道路管理者が道路一体建物に関する協定を締結…
- 令和元年 行政法規 問31農地法
農地法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものの組合せはどれか。 イ 遺産の分割により農地の所有権を取得する場合…
- 平成30年 行政法規 問23不動産登記法
不動産登記法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題文や選択肢に「抵当権」を含む問題です。問題を選ぶと正解と解説を読めます。
用語の意味が分かったら、一問一答と肢別○×で使える知識にしましょう。
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