鑑トレ

← 用語集

民法

共有

複数人が一つの物を持分に応じて所有すること。

出典:民法249条

条文(民法第249条・共有物の使用)

各共有者は、共有物の全部について、その持分に応じた使用をすることができる。 2 共有物を使用する共有者は、別段の合意がある場合を除き、他の共有者に対し、自己の持分を超える使用の対価を償還する義務を負う。 3 共有者は、善良な管理者の注意をもって、共有物の使用をしなければならない。

出典:e-Gov法令検索(現行法)。試験の出題当時と条文が異なる場合があります。

一問一答で確かめる

Q1. 組合の財産は、総組合員の共有に属する。

答えと解説を見る

○ 正しい

正しい記述です(民法668条)。合有的性質を持つと解されています。

Q2. 共有資源は、排除性があるため過剰利用が生じにくい。

答えと解説を見る

× 誤り

誤りです。共有資源は非排除性かつ競合性を持つため、過剰利用(共有地の悲劇)が生じやすくなります。

鑑トレの一問一答(全2,076問)から、この用語を含む問題です。

この用語が出た過去問

問題文や選択肢に「共有」を含む問題です。問題を選ぶと正解と解説を読めます。

用語の意味が分かったら、一問一答と肢別○×で使える知識にしましょう。

無料で始める

登録はメールアドレスだけ。β版のいまは、過去問・一問一答・テキストを含む全機能を無料で使えます