鑑トレ

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鑑定理論総論第1章

個別性

同じ不動産は二つとないという自然的特性。

不動産鑑定評価基準での記述

総論第1章 不動産の鑑定評価に関する基本的考察 第2節 不動産とその価格の特徴

(1)自然的特性として、地理的位置の固定性、不動性(非移動性)、永続性(不変性)、不増性、個別性(非同質性、非代替性)等を有し、固定的であって硬直的である。

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Q1. 個別的要因とは、不動産に個別性を生じさせその価格を個別的に形成する要因をいい、土地、建物等の区分に応じて分けられる。

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○ 正しい

総論第3章第3節の定義どおりです。個別性を生じさせるという原因面と、価格を個別的に形成するという結果面の両方が定義に含まれています。個別分析における最有効使用判定の基礎となる概念として位置づけてください。

Q2. 個別的要因とは、不動産に個別性を生じさせ、その価格を個別的に形成する要因をいい、土地、建物等の区分に応じて分けられる。

答えと解説を見る

○ 正しい

個別的要因の定義として正しいです。基準では土地に関する個別的要因、建物に関する個別的要因、建物及びその敷地に関する個別的要因に区分して例示されています(総論第3章第3節)。

鑑トレの一問一答(全2,076問)から、この用語を含む問題です。

この用語が出た過去問

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